東京の薬剤師求人を選んで転職した経緯

一度は田舎に帰ったけど

一度は田舎に帰ったけど色々な人と接したくて病棟を選んだ上手くエージェントを活用しよう

田舎の出身の私は都内の大学に通って薬剤師の資格は取りましたが、そのまま残らずに地元に帰ることにしました。
両親と一緒に住みたいという気持ちがあったのと、慣れた地元で地域の人とコミュニケーションを取りながら仕事をしていった方が楽しいと考えたからです。
しかし、4年ほど地元の小さな薬局で働いてから再び都内に戻る決断をしました。
この決断をしたのには三つの理由がありました。
一つは仕事に対するイメージと現実の違いであり、田舎だから地域の人と密接な関係で医薬品に関する指導ができると思っていたのが誤りだとわかったからです。
地域によっては違うのかもしれませんが、少なくとも私の地元では医薬品の販売員という程度にしか認識されていなくて、薬局で働いていても親しげに話をするようなことはできませんでした。
二つ目の理由として結婚を考えるようになった点もあります。
付き合っていた人が東京勤務になってしまったので、将来的に結婚することを考えると近くで働けるようにしておきたいという気持ちが強かったのも確かです。
そして、三つ目の理由は病棟勤務をしたいと考えるようになったからでした。